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窓まわり

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快適性×安全性を追求した、窓まわりのプランニング。

窓まわりイメージ

風通しの良い住まいは、快適なだけでなく、湿気を防ぎダニやカビの発生を抑えることができます。
もちろん空調や換気扇も必要ですが、効率のよい通風を確保するために、知っておきたい窓やプランニングの基礎知識をご紹介しましょう。

基本は、通風性に優れた窓。

新鮮な空気を取り込むためには、まず風の入口と出口を設ける、ということが大切です。
基本は、ふたつの開口部(窓やドアなど)を風が流れやすいように、部屋の対面に設けること。
できれば入口と出口がある程度、離れている方がいいでしょう。また、開口部を設ける場所によって、その機能面や目的などを十分に検討することも必要です。

たとえば、 デッキにつながる窓には、大きな掃き出しタイプを設け、たくさんの風を取り込みたい。
洗面室や浴室などには、ルーバー窓や突き出し窓などを設けてプライバシーにも配慮するなど・・・。
窓サッシにも、さまざまなタイプがあるため、場所にあったものを選ぶことが大切です。

シャッター

【窓まわり】シャッター

防犯、防火、断熱や遮音、プライバシーの確保、そして自然災害への対策など・・・。

住まいの外まわりを考えた時、雨戸の役割は重要です。でも、最近の雨戸はいわゆる横にスライドする引き戸ではなく、シャッターを取り付けるお宅が増えているようです。

また、防犯意識への高まりや、戸袋の必要がなくすっきりとした外観が実現できるなどの理由から、窓シャッターの人気が高まっています。窓シャッターは、一般的にアルミやスチールの羽根(スラット、スラッター、ルーバー)を上下させて開閉するもの。以前は、開け閉めの音が気になりましたが、最近では開閉もスムーズになりましたし、音もずいぶん静かになりました。

また、シャッターボックス部分もスリムになり、デザインもシンプルな商品が増えています。機能面では、まず外からの視線を遮ってくれるのでプライバシーが守られること、商品によっては羽根の調整や通気孔により光や風を採り入れられること、窓と二重になることで断熱性や結露防止に役立つこと、台風や大雨の際も強風や飛来物による窓まわりの被害を低減できること、また、物騒な昨今、防犯性能にも配慮されていること、などが挙げられるでしょう。

もちろん窓シャッターがあれば絶対というわけではありませんが、窓サッシのガラスを破る前にシャッターをこじ開ける手間が加わるので、防犯面での効果が期待できます。

面格子

【窓まわり】面格子

面格子(めんごうし)は、窓からの侵入者を防ぐための大切な部材です。

一戸建ての場合であれば、キッチンやトイレ、浴室の窓など基本的には死角になりやすい場所、雨戸やシャッターを取り付けない窓などに取り付けられます。また、通風やプライバシーの確保を重視するなら、ブラインドのように開閉できるルーバータイプの商品もあります。

マンションであれば、共用廊下や建物が隣接している窓などに取り付けられている場合が多いでしょう。素材は、アルミ、ステンレス、鉄などがあります。
よく見られるのがアルミ素材で、上下もしくは左右の2本のバーに、均等の間隔で縦もしくは横に十数本のバーを渡したタイプです。

これらはどうしても格子、柵といったイメージがあるため、増えてきたのが斜めにバーを渡して井桁組やラチス組にしたもの。グレーやブラウンなど、カラーバリエーションも増えて、選びやすくなってきています。

トイレやバスルームの高窓、2階の小窓などは忘れがちですが、物置や室外機などが足場になって侵入されることもあるため、気をつけたいところです。高いところにある窓だから安心、ということではないので、十分な検討が必要です。
当然のことですが、どんな面格子をつけたとしてもくれぐれも窓の施錠を忘れないようにしてください。

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