工事が終わった時は、なぜかすごく寂しくて。 今でも思い出したら、うるうるってなりそうで。
担当者の印象
ご主人:実はふとしたきっかけで、家内の里と担当者のお父さんの里とが、50mぐらいしか離れてないことがわかって・・・。それで、もう上がって、上がってと(笑)。偶然にしては、あまりにも珍しいことなんで、ついつい話も弾んでね。
奥様:人間っておかしなもので、同じ出身って聞いたら、初めてでも親戚の人に会ったみたいな感じで。とんとん拍子に話が進みましたね。
ご主人:もちろん、それだけで成約ということにはならないから、担当者からいろいろ話を聞きましたよ。一応、こちらも何ぼまでやったらやるって。それ以上ならやらないって気持ちがあるから。こっちの予算もあるから。それをはっきりね、これぐらいならやろうと思ってるって。どの位の程度のもので、どれぐらいもつのかっていろいろ聞いてね。
奥様:それと、担当者が初めてやったから、一生懸命やってるのがすごく分かるの。監督さんがカバーして、一生懸命教えてて。あの子は慣れてるみたいやったから一生懸命教えてたわ。
ご主人:これやったら、これになって、金額的にはこうなるって。足場これぐらいやって。それの話もいろいろしてね。
監督や職人の対応について
ご主人:ペンキ塗ってる職人さんは、見た目は汚い格好してるんですわ。いっぱいペンキで汚れてるから。でも、それが一生懸命仕事するっていう勲章みたいなもんだから、仕事は安心してまかしてましたね。
奥様:そうそう。対応にしても、2重丸・3重丸。いや花丸にしようかな(笑)。本当、良くしてくれたと思いますね。
ご主人:あと監督さんには、おかしな仕事するならお金払わんぞって(笑)。冗談でね。そしたら監督さんもいりませんって(笑)。
奥様:とりあえず、嫌な人がいなかったもんね。みんないい人やった。物腰低いし、人柄もね。仕事もきっちりしてくれたし。
ご主人:工事終わってからも、川山君となんかも親しく話ししてくれて。元気ですか?パチンコ行ってますか?って来るねん。ほんまに何十年も付き合ってるような感じやな。
全体的な印象
奥様:仕事終ってお世話になりましたって帰った時、何かすごく寂しくて。毎日来て、話してご飯食べたりしてたから。なんだかすごい寂しかったですね。今でも思い出したらうるうるってなりそう。
ご主人:実は工事終わってからも、監督さんとは親しくしてましてね。「元気ですか?パチンコ行ってますか?」って来るんですよ。ほんまに何十年も付き合ってるような感じやね。工事全体の印象は、いいなって、何もいうことないわって。自分の思ったイメージ通りになったって思いましたね。本当に、担当者の方や監督さん、そして職人さんには感謝してますよ。





