礼儀がきちっとできてたから、話を聞こうと思いました。
担当者の印象
実は最初は女房が会ってるんですよ。で、印象が良かったと。あとね、礼儀。礼儀がきちっとできてたって。だから話聞いてみようかっていう気になりましたね。まあ、今までの営業さんとはちょっと違う印象を受けたっていうといころかな。僕の私見なんですけど、最近挨拶ができる人っていうのが、非常に少なくなってるんですよね。営業の人にこういうこと申し上げるのは失礼なんだけどね。相手の相ね、相っていうのは心を開くっていう意味なんですよ。拶っていうのは近づくっていう意味があるんですよ。だから挨拶っていうのは、心を開いて、礼儀を持ってきちんと接することが挨拶なんですね。そういうのがね、非常に少ない。で、営業もいろんな業界からたくさん来るけど、ほとんど挨拶できてないね。だから、最初の挨拶ができてたっていうのを聞いて、じゃあ話を聞いてみようかなと思いましたね。
監督や職人の対応について
仕事の前日に必ず「明日何時にお邪魔します。で、何々の仕事をします。」と連絡があったこと。それと、あと、感心したのはたぶんおたくの下請けさんなんだろうけど、足場の組立てをされる人っていうのは、一般的な職業イメージとして少し粗さがあるかな?と思いますけど、おたくの場合は朝と帰りにきちんと挨拶をしていかれる。そういう全体的にね、おたくが指導なさってるのか知りませんけど、なかなかきちっとしてますよね。職人というのは、昔はまさに言葉通りで、仕事をきちっとしてればいいって感じだったでしょ?でも、仕事引き受けてる人間と、仕事を頼む人間とがコミュニケーションを取るのが一番大事。そういうものを作るっていうのは、やっぱり基本の挨拶なんですよね。
全体的な印象
いや、本当に満足してますし、息子が帰ってきた時に母親に「きれいになったね」って言ってましたもんね。女房も、全般的に良かったねって喜んでますよ。あと、たまたまこれをお願いした時が偽装事件があった時だったんですよ。だから、最終的にはお客さんに喜んでもらうことで、利益を上げていってほしいと。まあ、そんなことをですね、ぜひおたくの会社の社員に徹底してくださいっていうことを、私はアンケートに書いたんですよ。お客様が喜んでくれる、満足する、それで仕事をした人間もうれしい。そんな仕事を、これからもやってほしいですね。





