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私達オンテックスは、子供達の健全育成を願って、全国各地の公園にある老朽化した遊具の再塗装工事に着手致します。
その第一弾プロジェクトとして、2008年6月23日、大阪市浪速区の大国町南公園の遊具への再塗装を実施。当社の持つ外壁塗装の技術を生かして美しい公園を蘇らせ、一人でも多くの子供達が、屋外で気持ちよく遊ぶためのお手伝いができればと考えています。

またこの活動を、当社に課されるCSRのひとつと位置づけ、より多くの遊具再生を行っていく予定です。
(※塗装工事は当社が技能士育成のための教育機関として開設し、大阪府から職業訓練校の認定を受けた「オンテックス・テクニカルスクール」の研修生が行います。)

2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災された方々の救済および被災地復興のための義援金・支援金として、日本赤十字社大阪府支部を通じて寄付致しました。
また、その他にも、宮城県・岩手県・福島県の3県につきましては、各県の災害対策本部又は事務局宛に寄付支援を行っております。

2010年11月16日にホテルニューオータニ大阪にて、日本赤十字社への社資協力及び永年の奉仕活動による功績が評価され、当社代表取締役である小笹公也が、日本赤十字社名誉副総裁高円宮妃殿下より『金色有功章』を受章致しました。

2011年10月25日にオンテックス難波ビルにて、大阪府赤十字血液センターにご来社頂き企業献血を実施致しました。献血には本社に勤務する31名の社員が申込み、血液検査や問診で献血基準の範囲内と判断された28名が採血致しました。2007年から実施し、現在までの累計人数は156人です。
これからも末永く日本赤十字社の活動をご支援させて頂くとともに、一層の社会貢献活動を行っていく所存でございます。


当社の主な事業である住宅リフォーム事業は、美観をきれいにするというだけでなく、施主様のお子様・お孫さまの代まで末長く安心して快適な住環境を受け継いでほしいという思いのもと、サービス向上に努めております。
しかし世界では、残念ながら紛争や戦争が無くならず、一部の開発途上国の貧困さは危機的状況で、3秒に一人、貧困を原因とする病気や飢えで子どもが亡くなっているという状況です。
オンテックスが、今、できることとして、世界中の明るい未来のために、「地球、大好き。」というキャッチコピーのもと「セーブ・ザ・チルドレン」を通じて支援サポートをしていきます。
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもが子どもらしく生きることができる『子どもの権利』を実現するために、世界中の子どもたちとともに、迅速かつ継続的な生活の改善を目指し活動する子ども支援の国際NGOです。
現在、29ヶ国のそれぞれ独立した組織が、パートナーを組み、世界最大のネットワークを活かして、120ヶ国以上で活動を展開しています。
1919年に設立以来、約90年にわたる活動は、世界のNGOの代表格として各国政府からもその重要性を認められています。

オンテックスは、2004年9月14日大阪市環境事業局が制定する「美化運動功労者局長表彰」を受けました。
この表彰は、まちの美化推進に積極的に協力している美化運動功労者を称えるもので、あびこ職員会館(大阪市住吉区)で表彰式が行われ、西澤由美子住吉区長から当社代表取締役小笹公也に表彰状が授与されました。
この表彰制度は、大阪市環境事業局が独自に制定しているもので、月1回以上、道路の清掃などの美化活動を継続して5年間以上行なっている団体に対して、その功績を称えるために、昭和57年から毎年行われています。

旧本社(大阪市住吉区)では、97年1月から06年11月まで毎朝8時30分から9時までの30分間、当番制による本社周辺の地域清掃を社員に義務付けておりました。
具体的には、1日に約8名前後の社員が分担し本社ビル周辺だけでなく、地下鉄長居駅周辺への小中学校の通学路を中心に、吸殻などのごみ拾いや掃き掃除、自転車の整列などを行ってきました。
そういった地域貢献活動が高く評価されて、大阪市環境事業局から「美化運動功労者局長表彰」を受けました。
オンテックスでは今後も、「事業利益を追求するだけではなく、各地の発展に貢献することは企業としての社会的責任のひとつである」という認識のもとに、全社をあげて、人に社会に、そして地球にやさしい企業活動を推進してまいります。










