

メンテナンスが不要だと思われがちなタイルですが、そうではありません。
目地部分がモルタルであるため、年数が経つと、水分が浸入したり、地震の揺れなどによりモルタルが伸縮し、ヒビ割れや浮きが発生します。
「タイルの音の違い」とは?
【通常の状態の音】コンコン 【悪い状態の音】カンカン
一般の方では、なかなか聞き分けにくい音でも、当社のプロの診断スタッフがチェック致します。
検査後、浮いているタイルには「樹脂注入」をして固め、割れているタイルは「交換」を行います。その時、交換するタイル数を最小限に抑えることで建物の美観を保ちます。
その後、『クリンストン薬』などの薬品を使用し、手洗いで全面を磨いていきます。大気中の油分を含んだ油汚れは、こうしなければきれいに洗い落すことができません。

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