
| タイル タイル |
焼成温度が高い順に、 1.磁器タイル、2.陶器タイル、3.せつ器タイルがあり、強度はこの順で優れている。 タイルの大きさは100角などと示されるが、これは100×100cmのこと。二丁掛けというのは60×210mmのタイルのことである。また、通常は粘土を焼き固めた陶磁器質タイルを指す。違いは吸水率。 磁器質タイルは高温で焼き締めたもので、せっ器質、陶器質の順に吸水率は高くなる。そのため、陶器質タイルは内装用に、磁器質タイルは外装や水まわりに使われる。 |
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| ダウンライト ダウンライト |
天井に埋め込んだ照明のこと。 |
| 畳寄せ たたみよせ |
和室の壁の下部につける木材(洋室の幅木に似たもの)で、畳面よりわずかに高くなっている。 |
| 竪樋 たてどい |
軒樋が集めた雨水を下に導いて排水する。水は伝わり落ちるので、竪樋の代わりに鎖を下げている「鎖樋」があり、見掛けはよいが、風で水が飛ぶのは欠点。 |
| 断熱玄関ドア だんねつげんかんドア |
外気温の変化に、高い断熱性能を発揮する玄関ドアのこと。ドア本体には、発砲ウレタンなどが充填されている。 |
| 断熱材 だんねつざい |
熱を遮断するための材料。住宅に対しては、一般に屋根や壁の下地と仕上げ材の間に仕込む。グラスウールなどの繊維系、ウレタンなどの発泡プラスチック系などに分けられる。住宅用のものはグラスウールが代表的。壁や屋根などの内側に設けられるのが一般的。 |
| 2×4工法 ツーバイフォーこうほう |
2×4工法は「枠組壁工法」ともいい、「耐力壁」と呼ばれるパネル面で建物全体を構成する工法。 建物の荷重を壁全体で分散して支える箱形構造のため耐震性・耐風性に優れ、高い気密性が得られる。ツーバイフォーの名は基本部材として2×4インチの木材を使用していることに由来する。特長は短工期、低価格、軽量、構造に融通がきくなど。 |
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| 鉄筋 てっきん |
細い棒鋼で、引っ張りに弱いコンクリートの弱点を補強するために内部に配筋され、鉄筋コンクリートとなる。 |
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| 出窓 でまど |
建物の外に突き出たような形の窓。 |
| テラス テラス |
リビングに続く、屋外の空間スペースのこと。タイル貼や、ウッドデッキなど用途に合わせて作成する。 |
| ドアクローザー ドアクローザー |
ドアが急に閉まるのを防ぐための装置のこと。 |
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| 通し柱 とおしばしら |
1階から2階まで1本の角材で通して柱とするもので、少なくとも4隅の柱は通し柱としなければならない。そうでない柱を管柱(くだばしら)という。 |
| 胴差し どうざし |
土台の上部に柱に支えられて建物の周囲を巡る水平の横架材。 |
| 土台 どだい |
コンクリート布基礎の上に水平に取り付ける角材。アンカーボルトで基礎にしっかり緊結されなければならない。 |
| トップライト トップライト |
屋根面にとった採光用の窓。天窓。周囲に建物が建て込んでいる場合などに有効。この他ハイサイドライト(高窓)、サイドライト(側窓)などの採光窓がある。 |
| 戸袋 とぶくろ |
雨戸を収納するスペース。 |
| 戸襖 とぶすま |
出入り口に建て込む両面襖で、両面に新鳥の子、上新鳥の子、鳥の子、本鳥の子が張ってある。 |
| 塗膜防水 とまくぼうすい |
ウレタンを塗って防水層を作るもので、ウレタンにタールを加えてつくられる。アクリル、エポキシ、合成ゴムなどを塗る方法もあるが、主流はウレタン系の防水である。 |
| 土間 どま |
玄関の靴を脱ぐスペースの床の部分を土間という。現在の住宅では、タイル貼が一般的。 |
| 土間コンクリート どまコンクリート |
玄関や勝手口、浴室などに水平に打ったコンクリートのこと。古くは、粘土質の土をよく叩いて仕上げたので「タタキ」といった。 |






