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リフォーム基礎知識

リフォームする時に知っておきたい、おぼえておきたい基礎知識をご紹介します。

基礎知識01
リフォームで
住宅は長持ちする
現在、住宅の平均耐用年数はイギリス75年、アメリカ44年に対して、日本で最も多い木造住宅は22年。しかし屋根や外壁、床下のリフォームで住宅の寿命にかかわる基礎や柱を劣化から守れば、日本の住宅の寿命もまだまだ伸びるといわれています。
基礎知識02
リフォーム工期の目安
内容により1日〜1ヵ月以上の場合があります。
たとえばオール電化へのリフォームで給湯器とキッチンの工事なら、1〜2日。外回りの工事は天候によってかなり影響を受けます。
基礎知識03
リフォーム資金の目安
工事内容や使う資材によって変わりますが、国土交通省の増改築・改築など調査結果によると、住宅1件あたり平均工事実施額は327万円(増築874万円、改築2162万円、改築など187万円)と発表されています。
基礎知識04
リフォームの保証制度
リフォーム工事の保証に対する公的な義務付けはなく、業者によって保証内容はさまざま。保証年数も大切ですが、保証内容もしっかり確認しましょう。
基礎知識05
塗装の劣化で
老朽化をチェック
住宅や住設機器の老朽化は、塗装の不具合からもチェックできます。それは、塗膜の自然劣化や下地劣化によるものです。たとえば、代表的なのは「割れ」という劣化。これは、経年劣化に伴って塗膜の表面が断裂することです。
また、白亜化という塗膜の表面が粉末状になるような劣化もあります。このように、塗装の劣化から住まいの老朽化をチェックすることができるのです。
基礎知識06
業者・塗料の選び方
外壁の塗替えに使用する塗料を選ぶ場合、業者から説明を聞いてもよく分からない方が多いのではないでしょうか。
注意が必要なのは、塗料の中に有機溶剤として用いられるトルエンやキシレン、合板用接着剤に含まれるホルムアルデヒドなど。これらはシックハウスなどで問題となっているため、自分自身が納得して、建物に適した塗料を選ぶことが重要です。また、塗料選びだけではなく業者選びもポイントとなります。正しい施工工程をふまえた工事をしなかったり、施工後の美観が1〜2年しか保てない塗料を使用する業者も稀にあるため、確かな目で優良業者を選ぶ必要があります。
基礎知識07
耐久性と
塗替えコスト
塗料の選び方ひとつで、その塗替えのサイクルも大きく変化します。たとえば、5年程度で塗替えを考える場合と、12年程度で計画する場合とでは、前者の方が安価なコストになると言えるでしょう。でも、1回の工事にかかる費用が多少かさんでも、長持ちする塗料を選択して工事回数を減らした方が、長期的に見れば割安になると言えるのです。
また、業者によって見積書の書式は様々ありますが、最低限チェックするべきポイントとして、(1)塗装する部位の明記、(2)数量の正確さ、(3)仕様の正当性などがあげられます。特に仕様に関しては、塗料の名称やメーカー名、塗り回数や面積あたりの塗布量など、細かな記載があるかどうかもきちんと確認しましょう。

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