
国土交通白書によると、日本の住宅着工戸数は年間約100万件。
実に1日2800戸以上の住宅が新しく生まれています。これに対して国土交通省ではまた、日本の住宅のあるべき方向性として、耐久年数の高さとリフォームの必要性を提唱。
欧米に比べ短寿命である日本の住まいの現状を指摘し、いつまでも住み続けられる家づくり、さらには住み替え時にも価値を保つための充実したメンテナンス体制を追及すべき旨を伝えています。
オンテックスは、創業以来、こうした住宅建築の質の向上をテーマに、各種リフォーム、改修工事を行ってきました。
そこに住む人々の立場になって、実現した暮らし、夢ある暮らしを実現するための住まいづくり、街づくりを推進してきたのです。
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都市建築からマンション・住宅を対象に、常に新しい技術を基にしたリフォームや改修工事を行っていく。しかし、私達が目指すものは、単なる建物改善ではなく、暮らしに潤いと個性を与え、地域を活性化していくことにあります。
つまり、私達が目指しているのは街づくりなのです。 -
社会に出る限りはプロとして成果を上げなければ意味がないと考えています。目標に向かって持てるエネルギーのすべてを集中させる。そうすれば誰でも必ず素晴らしい成果を出せるのです。そうした成果はまた必ず給与として酬われるようにする。
この成果応酬の考えがまた私達の基本なのです。 -
リフォームや改修が必要な建物を発見し、オーナー様に対して提案し、工事を行っていくのがオンテックスの仕事。ただし、そうした会社は他にもあります。独自の手法を提案できなければ競合には勝てません。オンテックスでは創意工夫の精神で、施工技術の他に壁材や塗料にも独自の商品を生み出しています。
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いくら能力ある人が会社にいたとしても、それぞれが別々の仕事をしているだけでは、会社は決して大きくなりません。オンテックスの会社づくり、組織づくりの基本は第1に全員参画の姿勢にあります。問題は1人で悩まず全員で相談し合う。みんなが信頼し合える環境がある。それがオンテックスなのです。
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オンテックスの営業マンがお客様に提供しているもの、それは商品ではなく、感動です。「本当によかった、ありがとう」とお客様に感動して頂くことが私達の仕事の成果だと考えています。
どうしたらお客様に感動して頂けるのか、それをいつも考えるのがオンテックスマンだともいえるのです。 -
オンテックスには、単に管理するだけの管理職はいません。
上司というものは自ら先頭に立って道を開き、部下と一緒に走っていくべき者であると考えています。そうした上司に就いた部下は、自然と上からのいい影響を受け能力を磨いていく。管理しかできない上司は、本当の部下育成はできないのです。


